MBL 婦人科・細胞診領域
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検体採取

検体採取〜固定までの流れ:口腔粘膜細胞診

※「Orcellex(オーセレックス)ブラシ」は液状化検体細胞診(LBC)のみの対応となります。

液状化検体細胞診標本(LBC)

固定液のバイアルに患者名、生年月日、 ID等を記入します。

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採取

検体採取イメージ ・採取する口腔内の採取場所の粘膜に対してブラシの先端を斜め45度に押し当てて軽く押さえつける。

検体採取イメージ ・ 先端突起を軸に周りの4個の突起が採取部位にかかる様に、親指と人差し指で柄を持ちセットした場所で10回転させて粘膜細胞採取を実施する。口底については少なくとも5回、可能なら10回転させる。

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LBC法 固定

LBC法固定イメージ 採取して入れるだけ

・ブラシの先端部を固定液バイアルに入れる。
固定液バイアルのキャップをしっかりと閉め、混和する。 固定液バイアルの使用方法は各社指示に準じてください。

LBC法固定イメージ


※ TACAS vialの場合
TACAS vialのキャップの凸凹部分にブラシの先端部分をあてて先端部分をはずし、固定液バイアルに入れる。固定液バイアルのキャップをしっかりと閉め、混和する。

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検査依頼