MBL 婦人科・細胞診領域
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TACAS 液状化検体細胞診

TACAS™ 液状化検体細胞診:特徴



細胞診検査のさらなく向上をサポートします。
シンプルな操作 高い処理能力 細胞の有効利用

シンプルな操作

TACAS Vial ● 簡単な採取と標準化が可能

・臨床現場における使い勝手を追求しました。
・Cervex-Brush®シリーズなら、先端を外してバイアルの中に入れるだけです。
・バイアルキャップの凹により、簡単にブラシの先端を取り外せます。

TACAS操作フロー
操作フロー詳細

● 標準化された標本

・鏡検の負担軽減:13 mm円で効率的に検鏡
・優れた溶血能(TACAS™ GYN Vial、TACAS™ Ruby)
・検体性状を反映した背景と従来のクライテリアを継続できる細胞像

標本イメージ

高い処理能力

● 適正標本率が大幅に改善
● 用手法から自動化まで、使用環境や施設規模に応じた対応が可能


・塗抹不良、乾燥標本が減少します。
・薄層塗抹標本作製が可能です。
・用手法(バイアル法、少量法)でも全自動細胞診塗抹装置(TACAS™ 3600、9600)
 を用いても作製可能です。
 TACAS™ 9600は、世界最高レベルの高速細胞塗抹処理、96枚/27分で塗抹可能です。

TACAS標本自動塗抹装置

細胞の有効利用

・一回の細胞採取で様々な検査(細胞診検査、遺伝子検査(HPV-DNA等)、免疫染色検査等)に
 対応可能です。
・細胞が長期保存できますので、再検の場合でも同検体からの標本作製が可能です。

免疫染色、HPV検査、TACAS GYN Vial